世界投資者週間(WIW:World Investor Week)とは

投資に興味がある人は世界投資者週間というものをご存知でしょうか。世界投資者週間は2018年に設定されたもので投資(10、4)のごろ合わせでも話題の週間です。今回は世界投資者週間(WIW:World Investor Week)について紹介します。

世界投資者週間(WIW:World Investor Week)について

世界投資者週間は正式名称を「World Investor Week」といいます。世界当社週間は2018年10月7日に設定されています。2018年には世界85か国のもと、イベントが開催されています。
2018年10月1日にはオープニングセレモニーが開催されました。オープニングセレモニーは金融庁が開催したものです。
なぜこのような週間が設定されたのかというと投資者向けの教育や投資に関する保護活動の一環となっています。日本は教育現場で投資について学ぶ機会はほとんどありません。多くの人が独学で学んでおり、そもそも投資を実施している人は少数派です。投資に興味がある人は世界投資者週間の際、さまざまなイベントを実施しているのでセミナー等に参加するのもおすすめです。
どういうイベントが実施されたのかというと、岡本和久氏の「投資者教育の在り方にについて」という講演などがあります。金融庁の水口氏の挨拶にはじまり、さまざまなゲストが参加しています。岡本氏の講演は随時開催されているので、すでに出席された経験がある方もいるかと思います。世界投資者週間では英語でのスピーチが実施されました。
イベントには日本人以外の参加も多いことから世界レベルでのイベントであることが伺えます。岡本氏の講演は非常に人気なので1度参加してみるといいでしょう。イベントの際はハッピー・マネー®・ピックでおなじみのピギーちゃんも出演していました。
運用を自動で手がけてくれる投資商品やサービスも増えていますが、自分でセミナーはイベントに参加し新しい情報をつかむことも大事なポイントです。新しい情報を積極的に勉強している人は投資も成功していることが多くみられます。投資はポイントを知ることが大事なのでこの機会に参加を検討してみるといいでしょう。

ICOの言及にも注目

2018年に開催された世界投資者週間ではICOに関する言及もありました。どういう言及があったのか興味深い人も多いことでしょう。言及があった内容はまず世界の中心国であるアメリカが参加する意向を示した点です。
また個人の投資家はもちろん従業員などをはじめ、貯金の重要性についても指摘する発言がありました。その他デジタル資産に関する取り組みは仮想通貨についても話題は及びしました。2018年は仮想通貨が話題になった年でもあります。
日本からは金融庁をはじめ日本取引所なども参加しました。世界規模の参加となり、世界6大陸の規制局も参加しました。世界投資者週間で特に強調されたものの1つが投資教育です。投資教育は会議でもたびたび議論されました。
仮想通貨については注意喚起なども発表されました。日本では一般の方も多く投資したと思われる仮想通貨ですが、1度こうした文章を読んでみるのもおすすめです。
また詐欺についても話題となりました。詐欺でよくあるケースが「金融のプロ」といって近づいてくるケースです。投資についてはわからない人はプロに運用を依頼したい、あるいは相談したいと思っている人も多くみられます。実際にプロが相談に乗るケースもありますが、これを利用した悪質な詐欺も実在します。日本で実際にある詐欺は、海外で同じような手口があることもあるので参考にしたいところです。

投資は失敗例こそ学んでおきたいポイント

投資を運用するうえでモチベーションはとても大事です。相場には波があるのが通例であり、いい時もあれば悪い時もあります。また悪くなったからといって切り上げるのではなく、そのまま耐えることも大事です。
投資をする上で成功例を参考にするのも大事ですが、失敗例についてもよく目を通しておくとよいでしょう。失敗例についても情報が古いケースがあるので、随時セミナー等に参加するのもおすすめです。
投資の運用は情報仕入れも大事なポイントとなります。情報仕入れができない状態なら手を出さないほうが無難です。そのくらい慎重に行うことをおすすめします。
世界投資者週間は金融庁をはじめ、世界を代表する金融業界が参加しています。リアリティが高いイベントとなっているのでこちらもチェックしてみるといいでしょう。

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