初心者にもおすすめ!ひふみ投信

ひふみ投信は初心者にもおすすめで運用がしやすいシステムです。他社のネット証券と比較して若干手数料が高いですが、メリットを見ていきましょう。

現金比率50%も夢ではないひふみ投信

ひふみ投信は人気が高く、名前を聞いたことがあるといった人も多いことでしょう。ひふみ投信は日本の個別株を対象に投資するファンドです。投資は日本の株のみにしたいといった人もおすすめの商品です。運用はアクティブファンドのため、積極的な運用が期待できます。
日本株への投資となるとTOPIXや日経平均をイメージする人もいるかと思いますが、こちらは市場全体に対する投資であり、個別への投資ではないので別物となります。
ひふみ投信の運用は面白い体制で運用しているのも特徴です。投資を検討するにあたり、会社の規模を問わず、会社を訪問し経営者から直接話を聞くといったスタンスです。
経営者と話をして時代のニーズに乗っていると判断すれば購入対象とし、そうではない企業は大企業であっても投資は控えます。まさしく昔からある情報は自分の足で稼ぐ手法です。
情報社会の現代は情報に満ち溢れています。しかし多くの企業はネットでの情報収集のみで終了しているケースがほとんどです。その点ひふみの情報力はすごい取り組みといえるでしょう。
ひふみ投信は実績も素晴らしいと定評があります。現金比率を最大50%で運用するなど積極的な姿勢が伺えます。ひふみ投信の運用すべてを株式等にするのではなく、現金としてそのまま保有することもあるのです。このあたりも従来の証券会社とは違うスタンスといえるでしょう。
ひふみ投信では相場が下がったときも大きな損をしなくて済むという点です。リスクが怖い人はひふみ投信がおすすめです。

ひふみ投信の資産形成応援団について

ひふみ投信は信託報酬がかかります。ひふみ投信の信託報酬は1.0584%(税込)となっています。ひふみ投信はネット証券と比較すると信託報酬が高めに設定されています。
しかしこんな制度もあります。それが資産形成応援団というものです。これは信託報酬(数料)が下がるシステムです。このシステムを活用するには長期保有が条件となります。長期保有している人に対して信託報酬が還元されるという仕組みです。
どのくらい還元されるのかというと5年以上の保有で0.2%、10年以上の保有で0.4%ほどが還元されます。こちらが適用になれば10年以上の保有なら信託報酬が0.65%となります。
ネット証券は大体0.5%の運用です。こちらと比較してもそんなに高くないですし、なによりアクティブファンドであるのにこの費用はお手頃といえます。
またひふみ投信とひふみプラスの違いについてもしっかり押さえておきましょう。ひふみ投信は長期保有で信託報酬料が還元されるシステムがあります。それに対しひふみプラスは純資産総額に対応して信託報酬料がダウンするシステムとなっています。
ひふみ投信での積み立てを希望している人は楽天証券で購入が可能なのでそちらの活用もおすすめです。楽天証券を活用することで楽天のポイントもためることができます。

ひふみ投信は1000円からスタートできる手軽さ

ひふみ投信は1000円からスタートできるので試しに投資してみるのもよいでしょう。1000円を投資すればそこから1円単位で金額を上げることが可能です。
また積み立てがとても楽なのでおすすめです。毎月自動的に積み立てすることも可能ですし、欲しいタイミングで購入することもできます。積み立ては低額の場合口座開設と同時に設定することができます。1万円くらいからスタートするのもよいでしょう。ひとまずどういったものか様子をみたいといった人は1000円ずつ投資するのもおすすめです。
積み立てをしながらも別途購入することも可能です。相場が急落した際は購入のチャンスでもあります。このタイミングに遭遇したら買い足しをするのもよいかと思います。
投資は生活に必要不可欠なものではなく、日本の感覚の場合資金に余裕がある場合に投資するといったイメージを持っている人が多いため、後回しになりがちなものでもあります。後回しにならないようにするためにも、いますぐ1000円あるいは1間年で積み立てをスタートするといいでしょう。
ひふみ投信は運用実績も申し分なく今後も人気継続が期待されている商品です。安定性の高い運用としてひふみ投信はおすすめです。

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