イオン株で日々の暮らしがオトクに楽しく!

日常生活でも活用できる株式投資もいくつかあります。その中でも注目度が高いのがイオン株です。イオンはマックスバリューをはじめ全国展開しており、身近なスーパーでもあります。イオン株は毎日でも活用できる評判の株でもあります。

イオン株式について

イオン株式は証券コード8267で、2019年8月時点1株あたり1800円前後となっています。株価は変化するので随時確認が必要です。
イオン株式はイオンで買い物をする機会が多い人におすすめの株式でもあります。
イオン株を買う際は100株からの購入がおすすめです。100株買うと3%ほどのキャッシュバックが該当します。
仮に毎月4万円ほど買い物する人は1年間で480,000円ほどとなります。キャッシュバックは15,200円となります。普段イオンで買い物をする機会が多いといった人は大変お得です。
イオン株で3%の還元を受けられるものはイオンだけではなくマックスバリューやイオンモール、ダイエーなどです。スーパーも毎日同じところでは飽きてしまうといった人もいるかと思います。そうした人は普段はイオンで買い物し、その他はダイエーを活用するといった手もあるわけです。
イオン株はイオンシネマも割引の対象となっています。映画鑑賞が通常1800円なのに対し1000円となります。随時1000円はありがたいサービスです。またポップコーンとドリンクのセット券ももらえます。こちらは無料でもらえるので映画と共に楽しむことができます。映画好きには嬉しいサービスではないでしょうか。
イオン株を100株保有するとオーナーズカードを保有することになりますが、このカードを提示すると本人はもちろん家族や友人も割引対象となります。
イオン株は20万円前後で保有することが可能であり、日常シーンでも活用度が高い株式であることがわかります。

オーナーズカードをフル活用しよう!

イオン株を100株購入するとオーナーズカードをもらうことができます。オーナーズカードは磁気カードでクレジットカード等にはなっていません。オーナーズカードですがイオンやマックスバリューで買い物すると3%還元の対象となります。
ただしすべての商品が対象ではありません。還元の除外品については下記となります。
・タバコ
・家電購入時の保険料
・有料レジ袋
・医薬品
・配達手数料
・プリペードカード
・商品券
・金
・切手
・印紙
・はがき

これらは還元の対象外となります。
オーナーズカードは買い物や映画鑑賞で割引となるわけですが、必ず事前に提示が必要です。カードを忘れた場合や買い物後、あるいは映画鑑賞チケット発効後はオーナーズカードを持っていても利用はできないので注意が必要です。
ではどうしたらいいのかというとオーナーズカードは必ず持参し、会計の前に出しておく必要があります。
オーナーズカードは2枚発行されます。家族で利用頻度が多い人が持ち歩くのに最適です。
またイオンでは毎月20日と30日にお客様感謝デーが開催されます。ここはさらに大盤振る舞いで3%の還元はもちろん、5%が現金還元となります。日用品などまとめて買い物する人は20日と30日をめがけて買い物するとさらにお得です。

イオン株の特徴

株式相場は常に上下します。市場によって相場は異なり、高値を付けるときもあれば安値のときもあります。株式初心者は株価の上下を気にしがちです。もちろん自分の株なので随時チェックし、気に掛けることは大事なことです。しかし株は変動するものであり、日々の上下を気にしていたらメンタルが持たないものでもあります。
イオン株の保有ですが、個人投資家が多いのも特徴です。株式保有者が約70万人前後と言われていますが、そのうち65万人が個人投資家だというデータもあるほどです。株式優待を目的にした投資家も多く主婦の投資が多いのも特徴といえます。
イオン株価は日経平均株価と同じような流れで上下します。日経平均株価が上がればイオン株も上がります。逆に株価が下がればイオン株も下がります。ここで一喜一憂することなく冷静に相場を見ることが大事です。
イオンについては大手であり、経営についてもある程度安定しています。現時点ではよほどの大事件がない限り倒産等の心配はないといっても過言ではありません。
イオン株を100株購入した場合、20万円前後の負担となりますがもう少し少ない負担金からスタートしたいといった人はイオン北海道株の保有がおすすめです。こちらは100円券が25枚付いています。利用頻度によりますがイオン株よりお得になるケースもあります。
日々の暮らしをお得に、楽しみながら投資を始めてみてはいかがでしょうか。

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