まずは投資の勉強感覚で!イオン株価の積み立て投資

イオン株価を100株購入するとオーナーズカードなどさまざまな優待を受けることが可能であり、日常シーンでも活用することができます。イオン株価を少しずつ積み立てして購入するといった手もあります。

イオン株価を少額で購入する方法

イオン株価で優待のメリットを受けるには100株ほどの購入が必要です。100株購入となるとオーナーズカードを活用できます。オーナーズカードはイオンやイオンモール、マックスバリューなどの商品の3%還元をはじめ、映画鑑賞割引などもあります。優待目的でイオン株を購入する人も多く、イオンの株主の割合は90%が個人投資家と言われているほどです。
100株購入するには20万円前後の資金が必要となります。少しずつ積み立て式で投資したいといった人もいることでしょう。イオン株価についても少額でコツコツ購入する方法がいくつかあります。

・株式累積投資(るいとう)
・単元未満株
・FROGGY・キンカブ

これらの中でも特に少額からスタートできるのがFROGGY・キンカブです。こちらは500円からスタートできます。投資の勉強感覚で投資するのもよいでしょう。
全く何もしないよりも500円でも投資したほうが前へ進むことができます。
月1万円程度からスタートすれば、目標の100株まで2年未満で達成できます。
株式投資は無理をしないことが前提です。一括購入が不安な方は、積み立て式を選択することをおすすめします。

毎月1万円ずつ積み立てるなら株式累積投資(るいとう)

毎月1万円ずつ投資したいといった人は株式累積投資にチャレンジしてはどうでしょうか。この投資方法だと毎月1万円ずつなど積み立てのような形で投資できます。投資の資金ですがくれぐれも無理しないことが前提です。イオン株価の投資目安として100株が1つの目安となります。投資資金を捻出する上でも積み立てはぜひ活用したい方法となっています。
株式累積投資は通称「るいとう」と呼ばれています。この買い付け方法は株の枚数購入ではなく毎月定額で株式を買い付けるのが特徴です。仮に1万円であればイオン株を1万円分買い付けます。株式積み立てと呼ばれており、積み立て可能な金額は1万円からで1万円以上なら1000円単位から投資可能です。11000円などといった積み立ても可能となっています。特徴としては積み立ては自動引き落としになっている点です。自動なので手間がかからず自動投資ができるというシステムです。
「るいとう」を実施している証券会社は多数あります。例えば野村証券です。すでに野村証券の口座を持っているといった人も多いかと思います。野村證券はるいとうはもちろん、債券や預金、保険、FXなど多数の商品を利用で利用できるので口座を保有しておくと便利です。
イオンの株式を毎月1万円ずつ積み立てすると約2年前後かかります。株価によって積み立て年月も異なってきます。
るいとうのデメリットですが、取引は窓口取引限定になっていることが少なくありません。わざわざ窓口に行くとなると仕事をしている人は時間を割くのに大変かと思います。

単元未満株とFROGGY・キンカブについて

イオン株を積み立て方式で購入する方法としてその他単元未満株とFROGGY・キンカブといった方法があります。
単元未満株ですがこちらは1株ずつで購入できます。1単元とは株式数にならない端数のことをいいます。単元の場合は1株を指します。単元未満株については株式総会での議決権行使が利用できません。その他の利益については通常の株主同様の権利を主張できます。
FROGGY・キンカブについては1回あたり500円から購入可能な株式購入です。月500円なら学生でも手軽にチャレンジできるかと思います。
キンカブを提供しているのはSMBC日興証券です。SMBC日興証券独自のサービスとなっているのでキンカブをしたい人はSMBC日興証券の口座開設が必要となります。
キンカブについてはSMBC日興証券が指定する東京証券に上場している銘柄が対象となります。限られた銘柄ですが500円という気軽さならチャレンジしやすいのではないでしょうか。
この機会にぜひ積み立て式の投資も検討してみてください。

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