ベストセラー書籍「はじめての人のための3000円投資生活」

投資はいくらくらいからスタートするのがいいか迷っている方は3000円からスタートしてみてはどうでしょうか。3000円なら負担も少なく、万が一損をしても勉強代として考えられることでしょう。

2016年ベストセラーの「はじめての人のための3000円投資生活」

まずは試しに投資したいといった人におすすめの書籍が「はじめての人のための3000円投資生活」という書籍です。3000円であれば外食を少し控えれば投資できる額ですね。なにより初めての投資は不安が付きものです。投資は当然リスクもあります。リスクを考えると投資は怖いと考える人も多く、慎重になりがちです。そうした人も3000円ならスタートしやすいかと思います。
はじめての人のための3000円投資生活は横山光昭さんが執筆した本です。横山さんは毎月3000円の積み立て感覚でできる投資を提案しています。貯金がなかなかできないといった人は試しに横山さんの投資をまねてみてはどうでしょうか。
成功者はなんと4000人もいるのだとか。夫婦で貯金ゼロだった家庭が8年間で1000万円ほど資金を保有するのに成功したり、子供の教育費をためたという人もいます。
投資において最初は誰しも経験ゼロです。投資は貯金と異なるためリスクがありますが、財を増やすという面では非常にメリットがあります。
貯金についてはお金を預けていても利息はほとんど期待できず、お金が増えることはほぼありません。日本は長らく超低金利政策が続いているため、貯金のメリットはあまりない状況です。投資は貯金と異なり、お金を増やすのにも最適なのでぜひとも投資をしてみるといいでしょう。
月3000円だとほとんど増えないのでは?と思いがちですが、10年間で1000万円に増やした事例もあり、あなどれない内容となっています。どうしたら10年間でそこまで増えるのか疑問を持っている人こそ、この本を読んでみるといいでしょう。

楽天口座もおすすめ

投資を開始するにあたり証券口座を開設する必要があります。楽天口座は楽天クレジットが使えるケースもあり、また楽天ポイントもたまります。毎月投資を行い、楽天ポイントもたまるケースも少なくないのでぜひチャレンジしてみてください。
書籍ではバランス型の投資信託をおすすめしています。初心者にも最適なバランス型からチャレンジしてみるのもよいでしょう。
書籍では世界経済インデックスファンドの積み立てを推奨しています。こちらを3000円ほど購入で試してみるのもおすすすめです。
楽天口座は楽天銀行と連動させると操作が楽です。楽天銀行はインターネット取引でも何かと使う機会が多いのでぜひ開設しておくといいでしょう。特に投資はインターネット取引が主体となっています。インターネット取引を希望している方はぜひ開設しておきたい銀行でもあります。
連動させることによって毎月自動的に出金してくれるのも楽天のありがたいシステムです。操作が必要なのは最初のみとなります。
最近の投資はプロが運用あるいはAIの運用が増えています。投資は中級者でもなかなか難しいといわれている中、プロクラスの人が運用してくれるとなると気持ち的にもかなり楽かと思います。
本業がある人は副業まで手が回らないのが実情です。その点からも手間をかけずに投資できるのはありがたいシステムです。

お金の見直しのきかっけに

自分では無駄遣いしていないつもりでも、無駄遣いしているケースがほとんどです。無駄遣いの額も10円単位のものもあれば、1万円など高額なものもあります。
書籍では生命保険をはじめお金全般の見直しにも触れています。投資までお金が回らない、高収入なのに貯金がほとんどないといった人は、この機会にぜひその点から見直してほしいポイントです。
見直しですが①お金をきちんと管理する、②お金の使い方を見直す、③お金を活かすという点がポイントとなります。例えば家計簿をつけている人は少数派かと思います。家計簿をつけるのは面倒ですが、ぜひつけてほしいところです。お小遣い制の人や1人暮らしの人もこれは実践してほしい作業となっています。
レシートがたまればたまるほど、作業は面倒になります。面倒さを削減するために毎日エクセルに打ち込むなど習慣づけることが大事です。スケジュール管理をスケジュール帳やアプリで行っている人も多いかと思います。スケジュール入力と同じように家計簿も習慣づけるのが忘れないコツとなります。
また投資と思ってお金を用立てて投資しても、投資ではなく浪費になっているケースもあります。例えばFXなど儲けたいと思い投資しても結果的に損をすることが少なくありません。投資についても浪費にならないよう見極めることが大事です。

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