気軽に始める3,000円投資生活なら楽天証券

楽天証券口座は人気の高い口座であり、手軽に開設できるというメリットがあります。楽天モールや楽天トラベルを利用したことがある人も多いのではないでしょうか。楽天グループはさまざまな事業を展開しています。今回は楽天証券を活用した投資生活を紹介していきます。

楽天証券活用で楽々投資取引

楽天モール等で買い物したことがある人や楽天クレジットカードを所有している人も多いことでしょう。楽天グループは様々なサービスの多様な展開をしており、生活の多くの場面で登場します。
投資を行う上でも楽天証券はおすすめです。楽天IDを持っている人は楽天IDと関連付けて登録することができます。楽天証券だけではなく、引き落とし等で利用する楽天銀行の利用も便利です。楽天証券は手軽に開設できるのもポイントです。
楽天証券は手数料が安く、商品数も豊富です。少額からでもスタートできるのでぜひチャレンジしてみるといいでしょう。
ネット証券は数多くありますが、楽天証券は楽天のサービスと連携させることが可能であり、さまざまなメリットがあります。
まずメインバンクですが楽天銀行であるという点です。最近は業務上でも手数料が安くて手軽な楽天銀行を指定する業者も多く大変便利です。また楽天クレジットカードでもポイントがたまります。楽天カードについても楽天を利用する機会が多い人はポイントをはじめさまざまなメリットがあります。
楽天ポイントは1ポイント1円の還元となっており日常でも利用しやすいのが特徴です。

源泉徴収ありと源泉徴収なしの口座のどちらを選択すればいいのか?

証券口座開設にあたり、源泉徴収ありと源泉徴収なしのいずれを選択する必要があります。ここで迷う人も多いことでしょう。投資で利益が出るとNISAなど非課税枠の対象でないものは運用益の20%前後のほどが納税の対象となります。また会社員の方など会社で源泉徴収を行っている場合、これとは別に自分で確定申告をしなくてはなりません。
確定申告をやったことがない人はどういう風に手続きをするべきかというところからスタートしなければなりません。
こうした手続きを省けるのが源泉徴収ありの口座開設です。しかし運用益など年間20万円以下の雑所得は申請しなくてよい、すなわち源泉徴収の対象ではないので源泉徴収ありにすると支払わなくていい税金を支払うことになります。
よってどうするのが良いかというと、運用益など雑所得が年間20万円を超える人は源泉徴収ありの証券口座を、超えない人は源泉徴収なしの口座を選ぶのがベストです。ここで紹介している3,000円投資の場合はまず超えることはないので不動産収入などがない人は源泉徴収なしを選ぶといいでしょう。

楽天証券で3,000円の証券を購入する

楽天証券を開設したら自分の購入したい証券を選び購入します。毎月積立式にしたい人は楽天銀行から3,000円の積立設定をするといいでしょう。
その後はどうなるのかというと自動運用となるので自動引き落としとなり、特段作業の必要性はありません。そのままにしておけば残金が不足しない限り自動的に毎月証券を購入してくれます。
取引証券はたまにチェックしてみるといいでしょう。自分の運用状況がどうなっているか気になることでしょう。ただしあまり頻繁にチェックしたり、相場に一喜一憂するのはおすすめできません。投資はそもそも長期で行うのが前提であり、短期だとあまり運用益が出ないケースがほとんどです。
3,000円での投資でおすすめなのはバランス型でもバランス型の場合、運用益が大きいというわけではありませんが、逆に大きく損をすることなく安定性の高い形で運用が可能です。
楽天証券は100円から投資が可能です。ゲーム感覚で投資をするなら100円からでもよいでしょう。
楽天証券の銘柄ですが400種類ほどとなっています。どれを選ぶかも検討したいところです。どれを選んでいいかわからない人はNISAを検討してみるのもおすすめです。NISAは非課税枠があるので非課税枠は多いに活用したいところです。
またNISAは楽天クレジットカードが利用できます。楽天クレジットカードの利用でポイント加算にもつながります。毎月3,000円でもポイントがたまり続ければけっこうな額になることもあるので、楽天証券のポイントはもちろんその他の場面でも楽天ポイントを意識してためていくといいでしょう。

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