7年半で2000万円を倍増させたケースのご紹介

7年半で2000万円を倍増させたケースがインターネットで紹介され話題となりました。2000万円をどうしたら倍増できるのか、気になる方も多いことでしょう。

7年半で2000万円を倍増に関する記事紹介

以前「貯蓄オンリーは世界の非常識?知識ある家計は7年半で2000万円を倍増させる」という記事が話題となりました。こちらの記事を手掛けたのは「お金が勝手に貯まってしまう 最高の家計」の筆者岩崎淳子さんです。岩崎さんはロサンゼルス在住の米国公認会計士です。
岩崎さんはお金や貯金、投資などについて執筆を手掛けています。参考になる点も多く、人気の高い内容です。実際に現在2000万円の貯金があるといった人もいることでしょう。7年半で倍増できるならぜひチャレンジしたいという人もいるのではないでしょうか。
1990年代、日本でも経済バブルが崩壊するまでは高金利での預金が当たり前でした。しかし現在はマイナス金利が続いており、利子を期待するのは無理な状態です。
こちらの記事によると金融資産の現金と預金の割合が日本人51%、ユーロ圏33.2%、アメリカは13.4%となっています。このデータからも日本は金融資産の保有を貯金に頼っていることがわかります。
2000万円を倍増させた記事では投資等の労力をほとんどかかずに勝手にお金が増えた形だと紹介しています。実際に2000万円を倍増させた人は2000年から7年間16回ほど口座確認をし、また必要に応じて書類送付などを行った程度です。週末など余暇はキャンプなどを楽しんでいたと言います。
アメリカでは金融資産を投資するのは当たり前のことであり、多くの人が実践しています。
投資の紹介をしているのではなく、お金を預けておけば自動で増えるシステムがあるということを紹介している記事です。こうしたことは学校では教えてくれないので自分で調べるしかありません。

外資預金などの活用

日本の銀行に預けてもお金がたまらない現在、なるべくリスクがない状態でお金を増やす方法を知りたいといった人もいることでしょう。そうした人は外貨預金を検討してはどうでしょうか。
日本円を外貨預金するとなると2通りあります。
1.銀行や証券会社が日本円から外貨に両替し貯金を行う
2.自分で日本円を外貨に両替し貯金する
日本から外貨預金する場合は①が一般的です。その中でも特に多いのがドル預金となっています。ドルは世界的通貨として信頼が高く、引き続き人気です。
7%以上となると新興国も人気となっています。カンボジアやラオスなど金利の高さからわざわざ貯金しに出向く人もいます。
外貨については暴落する危険もあります。これは日本円でも同じ状況です。ただ新興国は国の基盤が微弱であることも多く、大幅に暴落することもあるので注意が必要です。
この方法は低金利の日本での預金を海外の高金利に変えるといった方法です。投資と異なり操作等も不要ですし、最近では新興国もオンライン銀行を開設しており利便性が高まっています。資産の状況をたまにチェックする程度で問題ありません。

日本人は自分で選ぶのが苦手

日本で投資を実施しているのは一部の限られた人であり、あまり一般的なものとは言えません。学校でも投資の勉強を実施しているところはごく少数で課題となっています。
投資を行うには自分である程度調べてどれにするか選択する必要があります。ここがまず難題となります。投資といっても不動産投資や株式投資、その他さまざまな投資があります。投資なので当然ながらリスクもありますし、どれを選べばよいのかという点がポイントとなります。しかしながら絶対ということもありません。
こうした状況の中、どれを選ぶべきかという不安とそもそも自分で選ぶことに慣れていない日本人は選択の段階で大きな迷いが生じます。不安が倍増して結果的に投資をやめる人も多くみられます。
まず投資をする人は自分で選ぶ状態でなければスタートラインに立つことができません。
投資先をどうしていいかわからない人は大手の証券会社に相談してみるといった方法もあります。この方法もおすすめです。
最近はAIが対応するケースも増えています。AIはIQ200以上と言われており、プロレベルの運用レベルの持ち主です。実際にAIを取り入れている証券会社も多くみられます。
成功例を参考にするのもいいですし、何かしらアクションを起こしチャレンジしてみることをおすすめします。

■おすすめ記事
投資は貯金感覚で始めよう
貯金でも金利抜群の新興国に注目!
外貨預金は要注意