初投資は銀行窓口で相談を

投資をしてみたいけれど、どういったものに投資していいかわからないといった人は多くみられます。迷っているうちに投資のタイミングを逃すケースも少なくありません。そうした人は銀行の窓口で相談するといった方法もあります。

まずは行動を

投資についてはまずは行動ありきです。投資に興味はあるけれどどういった投資をしていいかわからず、そのまま保留になっている人も少なくありません。こうしている間にあっという間に月日は経過してしまいます。そこで実践したいのは具体的な行動をすることです。投資をしたいのであればお近くの銀行に行って相談してみるといった方法もあります。
銀行というと預金や融資のイメージが強いかと思います。銀行では投資商品の販売も手掛けており、多数の商品が用意されています。銀行員の中でも投資担当のスタッフが常時待機しており相談に乗ってくれます。すでに普段から利用している銀行があればそちらで相談するのもおすすめです。
どういう風に相談したらいいのかといった声も聞かれます。投資に興味があるといったことを伝え商品説明を受けてみたいという形で問題ありません。そこからスタッフが予算や内容など個人にあわせた商品を紹介してくれます。例えば毎月1万円ずつ投資したい場合、そうした商品を提示してくれることもあります。
証券会社が近くにない場合や、行ったことがないので躊躇するといった人も銀行でなら気軽に相談できるのではないでしょうか。資産に関する相談も含めて投資の相談をするケースもあります。
投資で大事なのはまず行動することです。話を聞くことで、より具体的に投資のイメージができてきます。

三井住友銀行の投資信託

三井住友銀行の口座をお持ちの方も多いかと思います。三井住友銀行では投資信託の商品提供も実施しています。投資信託を行うには投資信託口座を開設する必要があります。口座開設は店舗でも可能ですし、インターネットを通じて申し込みも可能となっています。
ファンドについては店舗でスタッフに聞くこともできますし、インターネットからも検索することができます。購入も同じく店舗でもインターネットからでも可能です。
三井住友銀行では質問に答える形式でファンドが表示されるシステムとなっています。投資経験や投資に関する考え方から選ぶ方法や投資する国や地域から選ぶ方法、注目テーマから選ぶ方法などわかりやすい内容から選択することが可能です。公式サイトにも掲載されていますが、情報提供を目的としたもので内容を保証するものではないと書かれています。情報はあくまで参考とし、あとは自分の意志で商品セレクトを行う必要があります。
問い合わせ先についてもフリーダイヤルが設定されています。9時から21時、平日の多くが問い合わせ可能なので自宅のインターネットで操作する人もサポートを受けながら操作可能です。

ロボアドバイザーの活用

ロボアドバイザーという言葉を耳にしたことがある人も多いことでしょう。最近では多くの証券会社で活用が進められています。ロボアドバイザーはIQ200以上とも言われており、プロトレーダーよりもIQ数が高いケースも多くみられます。プロトレーダーより高い信頼度という人もおり、かなりの信頼の高さがうかがえます。こうしたいきさつもあり大手証券会社でも積極的に取り入れているわけです。三井住友銀行でもロボアドバイザーを取り入れています。
ロボアドバイザーの利用メリットですが、労力をかけずに投資できるという点です。投資をする際、パソコンの前に待機して投資を行う必要があるものもあります。そうしたものは本業がある人は到底できません。ロボアドバイザーの利用はパソコンの前に張り付いた状態で運用を行ってくれるイメージなので自分の代わりに投資してくれるものと考えるといいでしょう。
投資スキルについてももちろん申し分ありません。投資スキルの高さも大きな魅力の1つです。
ロボアドバイザーなども含めて銀行の窓口では状況確認をすることができます。スタッフがわかりやすく説明してくれるのでその点でも助かることでしょう。

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