QuantXにチャレンジ

投資もAIの時代です。AIを活用し、高度な運用を手掛けているケースが増えています。この流れは今後ますます加速する見込みです。今回はQuantXについて紹介します。

QuantX とは何か

QuantX(以下クオンテックス)について初めて聞いたという方もいるかと思います。クオンテックスは株価の値上がり、値下がりをアルゴリズムで予測するという方法をとっています。株式のイメージ言うと、プロの運用担当者が相場を予想します。クオンテックスはアルゴリズムで株価を予想します。この「値上がり・値下がりする銘柄」を予測するアルゴリズムを購入・利用できるサービスです。アルゴリズムを購入する費用は5000円から5万円となっています。
特別キャンペーンとしてアルゴリズム割引クーポンなどがもらえる場合もあるので、初心者でも安心して利用できるシステムです。

クオンテックスのメリット・デメリット

クオンテックスのメリット・デメリットはどういったものでしょうか。まずはメリットから紹介したいと思います。まずは投資の知識がない人でもメールで情報が送られてくるので、メールの指示に従い投資できるという点です。クオンテックスはかなり高い率で相場情報を投げかけてくれます。下落についても予想してくれます。アルゴリズムについてはさまざまなテーマ選択も可能です。こちらも自分好みのものをセレクトすればOKです。
投資では自分で考えて購入することが基本となりますが、アルゴリズムを利用すれば自分で考える必要がありません。アルゴリズムの予想通りに対応することで、高い成果を出すことが可能です。
本来投資は自分でチャート分析等をしなくてはなりません。そうしたことを一切せずに投資できるので時間がない人にピッタリです。仕事が忙しい人はこうしたものを活用して投資を始めてみてはどうでしょうか。
すぐに始められるのもクオンテックスの特徴です。クオンテックスはLINEでもメッセージを受け取ることが可能です。
次にデメリットを紹介していきます。デメリットは自分で売り買いしなければならない点です。ここは自動ではないので注意が必要です。売り買いのタイミングなども考えて行動しなくてはなりません。
すべて自動ではありませんが、おすすめ情報を送ってくれますし、自分の判断で投資ができるので初心者にはピッタリです。
上記のような内容なのでトレードスキルは残念ながら身に付きません。トレードスキルを身に受けたいといった人は別の方法を検討する必要があります。

費用等について

アルゴリズムの利用は月額費用がかかるかどうかも気になるポイントです。月額費用ですが、これは一切かかりません。初期費用のみの負担となります。最初にお金を払えば会社側倒産しないかぎり継続できます。
またアルゴリズムの選び方はどうしたらいいのかと疑問を持っている方も多いことでしょう。選び方ですが最大ドローダウン率や累積損益率で確認することができます。とりあえずやってみたいといった人にもおすすめです。
またショートと呼ばれる空売りについては設定していません。買いのみが基本となるので、売りのタイミングで銘柄を売るといいです、という意味になります。
初期費用はかかりますがそれ以外は負担もなく、また高いパフォーマンスを発揮しているので投資分もすぐに回収できる可能性があります。
投資は自分で行うとスタートするまでに事前勉強などかなりの時間がかかります。そうしたことを考えると初期費用がかかってもクオンテックスや自動売買システムを導入して投資をすることで、スタートが断然早くなります。
また最近はAIを駆使した的中率の高い機能が増えています。プロ顔負けのトレードのところも多いので少額から試してみるのもよいでしょう。

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