投資をするなら住信SBIネット銀行がおすすめ

これから投資を始めようと考えている人は住信SBIネット銀行の活用もおすすめです。住信SBIネット銀行の活用で取引がぐっと楽になります。

住信SBIネット銀行とは

住信SBIネット銀行はインターネットバンクの1つです。インターネットバンクは実店舗を持たない代わりに手数料が安いことや金利が高いといった特徴があります。例えば他行への振り込みが無料であったり、ATMの手数料が無料のケースも少なくありません。このように従来の銀行と比較して手数料の面からもかなりお得な銀行です。
住信SBIネット銀行はスマートプログラムやプレミアムサービスなどがあります。これらは利用状況によって異なってきます。
通常の預金はもちろん入出金、ローンや保険、投資などでも活用できます。支払いなども手数料がばかにならないといった人が多いかと思います。そうしたケースにも住信SBIネット銀行は手数料無料あるいは格安で対応しているのでかなりお得です。
投資をする際にはお金の入出管理が必要となります。また証券会社との取引も必要です。住信SBIネット銀行であればSBI証券と合わせての利用がおすすめです。

住信SBIネット銀行で可能な投資取引

住信SBIネット銀行ではどういった投資取引を行えるのかという点について紹介したいと思います。
住信SBIネット銀行ではグループ会社にSBI証券があります。SBI証券は手数料が安く実績も確かなので、おすすめの証券会社となっています。SBI証券では多数の投資商品を取り揃えており、定番のNISAやつみたてNISA、イデコなども開設が可能です。これらを自動連係するサービスも備えているので労力がかからず投資を行うことができます。
NISAやイデコはある一定の期間及び金額で非課税の対象となります。また節税にもつながるので会社員でもぜひ検討したい商品です。
通常の投資では利益が出た場合20.315%の税金がかかります。利益の2割以上が税金となるので非課税がいかにお得かご理解いただけるかと思います。
住信SBIネット銀行では「SBIハイブリッド預金」×「SBI 証券」で口座を連携というサービスを実施しています。こちらのサービスはあらかじめSBIハイブリッド預金に申し込みが必要です。代金は自動振替になっているので、お金の入出金の労力がかからないのも特徴です。
人気商品ですが購入や換金手数料なしのニッセイ外国株式インデックスファンドなどがあります。eMAXISSlim国株式(S&P500)なども人気です。その他ニッセイ日経225インデックスファンドもランキングしています。ひふみプラスも定番ですが、こちらも人気です。
銀行と証券会社としても最高レベルの組み合わせと言えます。

1株ずつ所有する

SBI証券は単元未満株(S株)というシステムがあります。通常ある程度まとまった数の株を買って取引することになるわけですが、この方法だと1株を保有することができます。1株ずつ買ってみるのもよいでしょう。
株式優待券の場合、1株でも保有していれば優待券を受け取れるものもあります。ここで一例を紹介します。
・上新電機
・松風
・テルモ
・三菱マテリアル
・ジャパンベストレスキューシステム

1株ならそこまで資金が必要なく、手軽に始めることができる投資かと思います。
いつか投資したいといった人もこの機会に住信SBIネット銀行の口座開設とSBI証券の開設を行ってはどうでしょうか。取引時期がまだ先でも口座を準備しておけば投資したいときにすぐに投資を開始できます。
今まで家賃支払いの手数料がかかっていたといった人は住信SBIネット銀行からの振り込みで手数料をカットできます。カットできた手数料分は投資に回すという手もあります。

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