積立NISAなら楽天証券と楽天カードで決まり!

積立NISAに関する報道も多数出ており、検討している人もいることでしょう。積み立てNISAを利用するなら楽天証券と楽天カードがおすすめです。積立NISAは年間40万円まで非課税となっています。この点も上手に活用することが大事です。

積立NISAは年間40万円まで非課税

積立NISAは年間40万円まで非課税となっています。株式投資などは税金対策も必須です。年間40万円までということは月額33,333円となります。利益が出た場合も非課税となります。これはぜひとも有効活用したいところです。
NISAと積み立てNISAはまた別物となります。NISAは5年運用に対して、積み立てNISAは20年運用となります。
積立NISAでは仮に年間40万円を20年貯めて5%利益の運用だったとします。そうなると800万円+40万円となり40万円の利益となります。
現在低金利政策が継続しており、今後も大幅に金利が上がることは期待できません。資金を貯金として寝かせておくより、信頼度の高い積立NISAで積み立てをして利益を期待した方がいいというわけです。
積立NISAを利用している人は幅広く、月1万円程度から貯金している人も多くみられます。試しに1万円ずつから貯金して様子を見るのも良いかと思います。
非課税についてはどんどん活用した方がよいです。相続や贈与となると相続税や贈与税の負担が大きいケースも少なくありません。また相続税なども引き上げになっていることから、日常でも節税できるポイントは賢く節税することをおすすめします。

積立NISAは楽天カードを活用しよう

積立NISAを利用する際はぜひ楽天カードを活用することをおすすめします。2018年10月から楽天カードは楽天証券と提携し、投資信託についてもクレジットカード払いが可能となりました。これはかなり画期的な動きです。通常投資信託はクレジットカードカード払いができず現金振り込みが基本となります。
クレジットカードを利用するメリットとしてはカード払いの際1%のポイント還元を受けられる点にあります。仮に毎月3万円ずつ積み立てすれば1か月あたり300ポイントです。1年だと3600ポイントほどになります。資産はもちろん減ることなく通常の現金預けと変わらず積み立てできます。そしてさらに3600ポイントすなわち3600円が無料でもらえるというわけです。
楽天カードの支払いは積立投資にのみに限定されているので、その点は注意が必要です。これぞまさしく非課税の対象になっている積立NISAがピッタリです。
楽天カードの発行は審査が非常に通りやすく入会費や年会費についても無料となっています。
非課税の限度額にあわせて積立NISAを行うと仮定して年間40万円、楽天ポイント4,000ポイントを20年継続したとするとポイントだけで80,000ポイントとなります。8万円がただでもらえるありがたいシステムです。
楽天のポイントはホテルの宿泊利用や楽天市場での買い物など幅広く利用できます。書籍を買う機会がある人は楽天ブックスで利用するのもおすすめです。楽天ブックスは1冊から送料無料というありがたいシステムとなっており、アマゾンよりお手軽に利用できます。

積立NISAは2037年までの限定品

積立NISAに興味がある方は一刻も早い活用をおすすめします。なぜなら積立NISAは2037年までの制度となっています。もしかしたら今後改正され継続になる可能性もありますが、現段階では2037年までのためタイムリミットはあと18年となります。今から投資をスタートしても最大18年投資が最大期限です。
インデックス投資については長期にわたって投資すれば、その分見返りが期待できるのでぜひとも早めに運用したいところです。利益についても数十万、もしかしたら数百万と違ってくる可能性もあります。
投資なのでリスクも当然になりますが、そもそも国が厳選した株運用を行っており、その点でも安心感があります。
楽天証券も無料で口座開設が可能です。口座開設では本人確認やマイナンバー提出が必要なのでこちらも早めに準備しておきましょう。
証券口座や楽天カードなど申し込みや使用までに時間と労力がかかります。ちょっと面倒ですが早めに腰を上げて準備しましょう。まさしくお金=時間の世界です。

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