投資初心者におすすめの書籍ベスト5

投資を検討している人は投資に最適な書籍をいくつか読んでおくと、いざという時に役立つ可能性があります。投資は人任せにしないことが大事です。自分で舵をとるつもりで挑みたいところですね。

投資初心者におすすめ「デイトレード」

投資の書籍についてですが、あらゆる本を読めばいいというものではありません。これは時間の無駄です。ではどういう書籍を選ぶべきなのでしょうか。
まず一流トレーダーが執筆を手掛けているものを探しましょう。そうなるとアメリカの出版会社が手掛けたものが多いことでしょう。翻訳したものは読みづらい面もありますが、ぜひ目を通してほしいものです。それでは書籍紹介に入りたいと思います。
トレーダーの養成機関の中でも最強と言われるのがプリスティーンです。デイトレードの書籍ではプリスティーンの技を紹介しています。
デイトレードの中で記載されているのが「株式を取引するのではなく、人を取引する」という点です。株式取引は対株とのイメージを持っている人も多いのですが、株ではなく実は人と取引しているという意味があります。
トレードをする上で大事なのはマーケットを把握していること、そして賢い取引ができるかという点です。いかにして賢い側のポジションにつけるかも書籍で触れています。
「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだことがある人も多いことでしょう。デイトレードは「金持ち父さん貧乏父さん」を訳した人が翻訳しています。
投資は専門用語が多く最初は難しく感じるかもしれません。その点、デイトレードはそこまで難しい用語が多いわけではなく読みやすいのも特徴です。また本質をとらえた内容となっており解説も明確にされています。
書籍の中では、バンドワゴン効果という言葉があります。ここもしっくりくる内容です。

「投資苑」と「投資苑2」

「投資苑」と「投資苑2」は多くの投資家に指示されている書籍です。投資の教科書としても有名な書籍であり、初心者でもぜひ読んでほしい1冊です。投資苑は投資の基本を勉強したい人におすすめです。基礎部分がわかりやすく解説されています。また筆者の体験に基づくメンタル面についても大変参考になります。
投資はマーケットを把握することが大事です。マーケットの状況をつかめるようになるためにもこの本は読んでおくべき本と言えるでしょう。勝ちトレーダーは大抵読んでいると言われている本でもあります。
テクニック部分についてはもちろん、基礎を学ぶことができるので投資に自信がない人や自分のやり方であっているか疑問を持っている人にもおすすめです。
投資苑2は投資苑の続きの本です。基礎を投資苑で学び、次のステップを投資苑2で勉強しましょう。相場の活用術も身につけられることでしょう。投資苑2は2%ルールがキーポイントといっても過言ではありません。ここをしっかり勉強しましょう。
投資苑の特徴ですが、なんといっても書籍代が高いことにあります。単行本は6264円です。中古でも5000円前後で取り引きされています。中古市場でも人気高いことがわかる書籍です。

「高勝率トレード学のススメ」と「ゾーン相場心理学入門」

トレードをマスターしたいなら「高勝率トレード学のススメ」と「ゾーン相場心理学入門」についてもぜひ読んでほしい書籍です。まずは高勝率トレード学から紹介していきます。
高勝率トレード学ですが名前の通りトレードについての本です。トレードプランというものを掲げており、トレードの重要性について解説しています。トレードで大事なのは戦略です。練りに練った戦略でトレードにチャレンジしてほしいところです。
トレードでは自己ルールも大事なポイントとなります。ルールの定め方次第でトレードの流れも変化します。
トレードするには高勝率を目指したいところです。高勝率は1度身につけるとその後も続ける傾向にあります。一流のトレーダーたちもこうした書籍を購入し勉強しています。参考になる点が多々あると思うのでぜひ読んでみてください。
ゾーン相場心理学入門ですが、トレーダーのメンタル構成に最高の1冊です。トレードでもっとも大事なのはメンタルです。メンタルをどう保つかが勝利への秘訣となります。
勝負事では誰しも迷いが生じるものです。迷いを打ち消す方法なども買いています。
もちろん技術的な利確や損切についても解説しており、投資実践の勉強になる点も多々あります。
今回紹介した書籍はぜひ読んでほしい5冊です。そしてもう1つ大事なことがあります。それは実践をしてみるということです。投資は感覚が命です。感覚を養うために少額でもお金を投資して投資を体験してみましょう。最初はバーチャルでもかまいません。

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