ウェルスナビと積立NISAならどっちがおすすめ?

ウェルスナビと積立NISAではどちらが良いか、と悩んでいる人もいることでしょう。どちらも人気の高い投資であり、注目度も上がっています。それぞれ特徴があるのでその上で判断するのが良いでしょう。

ウェルスナビと積立NISA

ウェルスナビと積立NISAはどちらも初心者向けの投資であり、おすすめ度の高い商品でもあります。特に積立NISAは実践している人も多いのではないでしょうか。
積立NISAは年間40万円まで非課税のためサラリーマンをはじめとした投資家にも人気です。設定も簡単で定期貯金のような感覚で投資できます。
一方ウェルスナビはAIを採用しています。IQ200超えの最新システムで投資を手掛けます。このレベルとなると投資のプロでもなかなか該当者が見当たらないレベルです。確かに頭脳と実績を備えているといっても過言ではありません。
ウェルスナビのデメリットですが非課税ではない点です。運用で利益が出た場合、利益の20%前後が納税対象となります。このように納税については積立NISAにようにメリットがありません。
積立NISAは自分で銘柄を決める必要があります。そのためウェルスナビのAIを利用できないかと思う方も多いことでしょう。こちらは残念ながら併用できません。
このように投資でもそれぞれ特徴があります。ウェルスナビのように投資先を選定してくれるAIがあり、さらに非課税になる積立NISAであれば最高なのですが、残念ながら両者のいいとこどりはできない状況です。

投資初心者ならウェルスナビがおすすめ

投資初心者ならウェルスナビからスタートしてみることをおすすめします。ウェルスナビがおすすめの理由としてはAIが投資の判断をしてくれるという点です。これほどありがたいシステムは基本的にありません。特に投資の勉強をしていない人でもウェルスナビなら手軽に投資できます。
ウェルスナビのようにAIを導入した投資も増えつつあります。今後はこうした手法が主流になることでしょう。またウェルスナビの投資方法は勉強の機会としても絶好の場です。どういう風な投資を手掛けるか、ここでじっくり研究してみるといいでしょう。
投資については勉強が不可欠です。勉強の場としてそして自動采配としてウェルスナビを活用するのは良いかと思います。ただし全く勉強をしないのはおすすめできません。もしも大きなピンチが訪れたとき、自分で対応できないのはリスクが大きすぎます。
株式などもそうですが、時折ピンチが訪れます。2008年に世界を襲ったリーマンショックは100年に1度と言われる金融ショックです。それこそ日常では起きない想定外のことが起きることもあります。
そうした事態に備えてまずはウェルスナビで練習し、レベルアップを図ってはどうでしょうか。

銘柄判断ができるようになったら積立NISA

積立NISAは非常に人気の高い投資商品です。サラリーマンでも節税をかねて投資している人が多数います。少額からでも投資できるので気軽に投資できるのもポイントの1つです。
積立NISAですがNISAとはまた別物です。NISAは年間110万円まで、積立NISAは年間40万円まで非課税となっています。NISAや積立NISAについては投資で出た利益についても非課税内の投資なら税金がかからないシステムとなっています。節税対策としても人気と言われるのはこうした事情があるからです。
積立NISAは周りもやっている、また非課税のメリットからウェルスナビより利用者が多いかと思います。しかし積立NISAは銘柄選びなどもしなければならないですし、投資についてよくわからない人が手を出すのはいささか危険です。
積立NISAは基本的に国が厳選した銘柄のみを扱っており、かなりおすすめのものしか登録されていません。そのためどこを選んでも問題ないだろうといったことが言われていますが、全くの素人が適当に銘柄を選ぶのはそれこそくじ引きのような確立となってしまいます。
投資はお金を運用するものであり、リスクもあります。リスクを被ると元金が減ることはもちろん、大幅な損を被ることも考えなくてはなりません。
非課税のメリットは多いに生かしたいところですが、まずは投資の勉強をおすすめします。投資の勉強を進めつつ、ウェルスナビで投資を行いさらに手法を学ぶことで積立NISAの仕組みについても勉強する機会となることでしょう。
投資に勉強は欠かせません。勉強をしないなら投資は避けるべきです。

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