大人数の家族旅行はLCCのセールをフル活用がおすすめ

LCCは格安航空会社としておなじみであり、みなさんもすでにご存じかと思います。国内だとジェットスターやピーチエアー、バニラ航空などがあります。通常の航空会社の半額程度で利用でき大変お得です。家族旅行では飛行機代だけで費用が大きく膨らんでしまいます。自分の子供や両親を連れて、大人数で旅行に行く際はお得なLCCを検討してみてはいかがでしょうか。

LCCの移動はもはや当たり前

日本でもLCCの利用者は増えつつありますが、常用と言えるレベルとはまだ言えず、特に地方の空港ではLCCが就航していないところも多数あります。日本はLCCの就航が遅れている国であり、「システムがよくわからない」「安すぎて不安」という理由から利用を避けている人も少なくありません。
一方ヨーロッパやアジアを見ると、LCCの就航の方が従来の航空会社より就航数が上回っていることも多く、一般家庭の人はもちろん経済的に裕福な人も多く利用しています。LCCを利用する理由はコストの安さが断トツなわけですが、①LCCを利用することに抵抗がない、②コストを削減できるものは徹底して削減するという日本人とは違った考え方もあります。
例えばタイと日本ではエアーアジアやスクート、ライオンエアーが就航しています。タイ人観光客も増えていますがLCCを利用しているのは、それなりに裕福な人達も含まれており、同じく日本に就航しているタイ航空とエアーアジアであれば安い方で移動するという考え方です。
プライベートでの飛行機移動は移動も含めて「旅行」と位置付けている人も多いと思いますが、海外ではLCCの利用を旅行の一環というより、移動の足を考える傾向が強くみられます。
従来の航空会社利用だと国際線の場合、機内食が付きます。飛行機でご飯を食べたり、ドリンクを飲むのは楽しみの1つです。一方LCCでは機内食サービスはありません。ごはんを食べたい人や飲み物を飲みたい人は機内で有料購入することになります。サービスもカットされますが、機内食は特段いらないという人は不便を感じませんし、ドリンクも飛行機に乗る直前に売店で購入し持ち込むこともできます。
いずれにしても格安で利用できるLCC、まずは1度利用してみることをおすすめします。

LCCはセールが狙い目

まとまった休暇を取得できるのはお盆、お正月、GWくらいという人も多いかと思います。この時期は航空券も非常高い時期です。大金をはたいて海外旅行へ行く人も少なくありません。
リタイア後についてはそれこそ毎日が夏休みです。LCCを多いに活用して海外周遊をしてみてはどうでしょうか。
LCCはセールを実施しているタイミングもあります。例えばタイのバンコクから有名リゾート地プーケットまではLCC利用だと通常5000円程度からなのに対し、セール時は3000円ほどで販売されていることもあります。飛行機がたったの3000円なんて夢のような話ですが、こうしたセールがたびたび開催されています。
欧米人夫婦が東南アジア旅行を楽しむ姿も多くみられます。このケースではLCCのセールを上手に利用して、半年かけて旅行するなど旅のスタイルも日本人とはちょっと違ったものとなっています。
滞在も1つの街に1日や2日ではなく、1週間や1か月などで滞在し、思う存分観光を楽しむというわけです。滞在先はコンドミニアムやアパートメントを活用するといいでしょう。東南アジアではAirbnbも普及しており、1泊3000円からと気軽に宿泊できます。
セール情報はサイトのトップページに掲載しているケースもあれば、メールなどでお知らせが来ることもあります。行先はどこでもいいといった人はセールチケットをまずは購入してみるのも良いでしょう。

日本から海外移動もLCCの時代

海外旅行ももはやLCCの時代です。日本からだと中国各地や台湾、マレーシア、タイ、ベトナムなどにLCCが就航しています。国際線のLCCは7割以上海外現地の方が利用しているケースが多く、飛行機乗った瞬間異国情緒漂うムードとなります。LCCを乗り継ぎ、さまざまな街を旅行するのもおすすめです。日本からアジアへの移動は長くて大体8時間以内なのでそこまで負担もかかりません。
例えばピーチエアーですが、ピーチエアーは沖縄からタイ首都バンコクに就航しています。LCCを利用してまずは沖縄へ滞在し、その後バンコクへ向かうという手もあります。ピーチエアーは実は驚くほどの安さで、片道1万円程度でバンコクへ向かうことができるチケットも少なくありません。
東京からだとエアーアジアやノックスクートがタイへ就航しています。こちらはセール時でも大体1万5千円程度はかかります。それならLCCの利用でまずは沖縄へ向かい、沖縄観光を楽しみつつバンコク入りすることもできるわけです。セールを賢く利用し、旅行を満喫しましょう。

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