医師育成【タイで短期英語留学「Scholars International School」の活用】

旅行先として人気のタイですが、インターナショナルスクールの数も非常に多い国となっています。インターナショナルスクールは短期間でも入学可能なところもあり、費用的にも日本と比べ、比較的入りやすいのが特徴です。医師育成には英語も欠かせません。

なぜタイでインターナショナルスクールなのか

タイへ旅行に行かれたことがある方もいるかと思います。観光地としても人気で日本から多数の直行便が出ています。タイは近年、移住先としても話題になっていますが、移住を選択する理由の1つがインターナショナルスクールがお手頃価格で通学できるからです。
タイと言えば公用語はタイ語であり、英語が通じにくいと感じる人も多いことでしょう。タイ人の英語は発音が独特なので聞きづらいと感じる人も少なくありません。
タイは世界各国から多くの人が集まる国であり、多民族国家になりつつあります。またタイ人も経済的に余裕があればインターナショナルスクールに通わせる家庭も増えています。
こうした事情から特に首都バンコクではインターナショナルスクールの数が非常に多く、100以上はあると言われています。
タイのインターナショナルスクールも費用はピンキリで高い学校だと年間300万円前後といったところもあります。一方、安い学校は年間30万円程度のところもあります。この費用差が学校設備と関係しているケースが多く、学費が安いからといってカリキュラムが劣るというわけではありません。
バンコクは日本人駐在員も多く、タイの日本人学校へ通っている子どもたちも、長期休暇はインターナショナルスクールに通うという子もいます。土曜日だけインターナショナルスクールに通わせている家庭もあり、インターナショナルスクールは非常に身近な存在なのです。
一般家庭でも手軽に通える理由は費用の安さと入学システムが手軽だというのが理由です。パスポートと資金があれば即日入学可というケースもあります。

Scholars International School

Scholars International Schoolは通称SISと呼ばれる小さなインター校です。イスラム系の生徒が多い学校なのですが、短期留学を募集していることもあり、日本人生徒が増えています。費用の安さはもちろん、例えば8月には1か月留学プランなどもあり、最初の3日間は英語に慣れるための授業をしてくれるなど、初心者でも手厚いサポートを受けられるのが特徴です。
8月から1か月なら学校も夏休みですし、留学にも良い機会ではないでしょうか。1週間や2週間プランもありますが、せっかくなら1週間普通の授業を体験できるインターナショナルスクールに通うのも良いでしょう。
仮にこれを毎年繰り返すと確実な英語力アップが期待できます。英語に慣れるためにもこうした留学をさせるのもおすすめです。
タイは物価が上昇しつつあり、学費も上がっています。2019年2月時点の情報では直接学校へ申し込みをすると8月の1か月間で入学金が2000バーツ、学費が7000バーツです。1か月通って給食費も込みで35000円かからずという驚愕の安さも魅力です。
タイはコンドミニアムも気軽に1か月レンタルができるので、ぜひチャレンジしてみてはどうでしょうか。

留学先は英語圏以外にも穴場がある

英語留学と言えばイギリスやカナダ、アメリカ、ハワイ、マレーシアなどが人気です。タイも英語留学には最適な環境がそろっており、上記国家よりも費用を抑えて留学することができます。
医師になるには相当な学費も必要なため、留学についてもなるべくなら負担を減らしたいといった声が多いのも事実です。
塾通いももちろん大事ですが、海外での生活は多くのことを学ぶ絶好のチャンスであり、タイのバンコクであれば治安も悪くないので親子留学も安心してできます。
子どもを医師にしたい家庭では勉強だけではなく文化的経験もさせたいといった家庭が多く、勉強を兼ねて実施できるインター校の留学は良い経験になることでしょう。
有名校ではサマーキャンプを多数実施しています。費用はかさみますが施設やその他の希望があれば、そちらに行かれるのも良いでしょう。
留学に不安を抱えている方もタイへ行ったことがある人であればなおさら、タイならなんとかなるかもと思い、行動できるかもしれません。もちろんエージェント経由でもインター校の入学は可能です。

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