次の旅先はエジプトへ

ピラミッドでおなじみのエジプトですが、1度は旅行したいといった人も多いことでしょう。日本からツアーも多数出ており、2019年7月現在、大きな治安も問題ないので機会を作ってぜひ行ってみたいところです。

エジプトの世界

エジプトは数多く存在する人気旅行地の中でも格別な場所といえます。まずピラミッドですが、実物の大きさと雄大さに驚くことでしょう。エジプトに到着すると多くの場合、旅の始まりは首都カイロからとなります。カイロは首都だけあって交通量も多く、それなりに整備されています。一方少し街の奥に入ると馬を連れて歩いている人や交通手段にしている人もいます。昔ながらの生活と現代の街並みが融合した光景です。
日程に余裕がある人は可能であればツアーではなく個人でゆっくり観光するのがおすすめです。ホテルと移動用チケットを予約すれば、現地で本を片手に観光できるかと思います。
ホテルでは英語も通じます。タクシー案内なども安いのでホテルのスタッフにお願いしてタクシーをチャーターするのもよいでしょう。
エジプトは街の外へでると一面砂漠の世界です。幻想的な風景に驚くことでしょう。
最初はギザを目指す人も多いことでしょう。ギザではピラミッドの入り口にケンタッキーやカフェがあります。
エジプトには140基といわれるピラミッドが発見されている他、見事な神殿などもあり日本では見ることができない不思議な世界が広がっています。これが古代に建設されたことを考えるとどうやって建設されたのだろうと不思議でなりません。
テレビでも雄大さはそれなりに伝わってきますが、ピラミッドの岩の1つ1つがとても大きく正確な四角であることにも驚くことでしょう。

どこか懐かしさを感じるエジプト

エジプトを北に下るとルクソールという街があります。ルクソールはテーペの都で栄えた街であり人気の観光スポットです。カイロから飛行機で移動する人がほとんどです。
ルクソールは馬車も走っています。馬車をタクシー代わりに観光するのもよいでしょう。
またタクシーをチャーターして観光名所を巡るにもおすすめです。1日のチャーターで5000円程度と日本と比べ安価でチャーターできます。
タクシードライバーは観光客に慣れていることも多く、簡単な英語でガイドしてくれるドライバーもいます。
エジプトは気温も熱いですが、湿気が少なく影響で想像よりも観光しやすく、全体的にカラッとした気候となっています。イスラム教徒が多いのでスカーフを巻いている女性が大半です。
観光地化されている部分は現代風ですが、まだまだ素朴な暮らしがうかがえる地であり、どこか懐かしいにおいがするのもルクソールの特徴です。気候もカイロより過ごしやすく、長期滞在もおすすめです。

エジプトへプチ移住

リタイアして時間に余裕がある人は観光がてらエジプトへプチ移住してはどうでしょうか。エジプトのプチ移住はカイロからスタートするといいでしょう。
エジプトに長期滞在している日本人は1000人前後と言われており、日本人サークルなどもあります。趣味を通じて気の合った仲間を見つけることも可能です。
物価はとても安くカイロでも3万円程度でそれなりに良い物件を借りることができます。野菜やお米なども現地価格で買えます。1人暮らしでそこまで散財しない人は1か月あたり10万円くらいで生活が可能です。
エジプトに滞在してどういったメリットがあるのかというと、気軽にピラミッドを見学したり、さまざまな観光が可能という点です。ツタンカーメンを何度も見学できるのも長期滞在者の特徴です。
エジプト人は普段エジプト料理を食べます。日本人の口にも合う料理が多くおすすめです。
お酒についてはホテルのレストランなどで飲むことができます。販売についても制限されているので現地で確認が必要です。
女性は服装に気をつけましょう。特に肌を露出せず、ラフな格好は避けることを意識しましょう。
エジプトにも近代化の波は訪れておりカイロでは郊外の大型デパートなども人気です。週末映画を楽しむ現地の人も多くみられます。
エジプトは日中熱いため、熱さしのぎを兼ねてウィンドショッピングする人も多くみられます。
観光客が多い場所柄、英語が通じることも多く言葉の面ではそこまで不便を感じないことでしょう。とは言っても海外なので日本ではありえないトラブルもあります。例えば水回りのトラブルです。エジプトの建物は日本の建物より造りがもろいことも少なくありません。この点は覚悟しておく必要があります。
移住となると決断が必要ですが、プチ移住や旅行であればそこまで構えることなく過ごせるかと思います。ぜひエジプト旅行を検討してみてください。

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