知育DVDの活用

子供と自宅にいるときや移動時などDVDの閲覧する機会があるかと思います。またDVDを子供に見せて、その間に家事をこなすといったケースもあることでしょう。せっかくの時間なので知育DVDなどを子供に見せてみるのもおすすめです。

知育DVDはどういったものがあるのか

知育系のDVDとはどういったものがあるのかも気になることでしょう。知育系のDVDには挨拶などの基本やお手伝い、あいうえおなどさまざまなものがあります。年齢に応じていくつか選んでみるといいでしょう。
あいうえおや数字は覚えるまでにある程度の時間がかかります。特に幼児は好きなことに没頭できますが、あいうえおなどはなかなか集中してこなすのが難しい課題です。
そこで活用したいのがあいうえおのDVDです。知育系DVDは内容が工夫されており、子供が興味深い内容で構成されています。
アンパンマンなどは人気の定番キャラです。アンパンマンの知育DVDも発売されており、こちらの活用もおすすめです。アンパンマンのDVDには「アンパンマンとはじめよう! ひらがな編 元気100倍!勇気りんりん!あいうえお」などがあります。
このDVDはアンパンマンのキャラクターと共にあいうえおを楽しく学べる内容となっています。あいうえおの世界をアニメで見ることが可能であり、子供たちも集中してみることができます。
あいうえおや数などはどうしても勉強主体の教え方になりがたちです。キャラクターを活用して楽しく学べるので子供たちも吸収しやすい内容となっています。
筆者の子供時代はこうしたDVDがない時代でした。自分の子供向けに購入し、試しに見せてみたところ構成のすばらしさに驚きました。
大人も楽しめる内容となっているので機会がありましたらぜひ見てみてください。

デメリットについて考える

スマホやテレビは子供の体に悪影響があるという報告もされています。知育のDVDは勉強の一環として活用できるものの、使い方には注意が必要です。
まず長時間見せっぱなしはNGです。フランスでは子供向け番組を見せないなど徹底しています。
アメリカやタイでは子供のテレビに関する研究を実施しており、テレビを長くみると言語の遅れが生じたり、脳に悪影響が出ると発表しています。子供と自宅にいるときはついテレビをつけっぱなしにするといった家庭も多いことでしょう。部屋にいるとテレビをつけてしまうといった人は多くみられます。こうした行動は現代社会の私たちにとって当たり前の行動であり、自然にとってしまう行動でもあります。
子供向けの番組の場合、何時間でもテレビに熱中してしまうことが少なくありません。子どが騒ぐのがストレスに感じるため、家事をしたいためといった理由で長時間テレビを見せてしまうこともあるかと思います。気持ちはわかりますが、毎回テレビを見せるのは良いとは言えません。テレビを見るときは知育系のものであっても、時間を決めて見せるようにしましょう。

こどもちゃれんじのしまじろうもおすすめ

通信教材を活用している人もいるかと思います。通信教材は自宅での勉強テキストにもピッタリです。子供向けの商品として人気なのがこどもちゃれんじのしまじろうです。年間2万円前後で申し込みすることが可能であり、子供たちが喜びそうな本やおもちゃ、DVDが自宅に届きます。毎月しまじろうと楽しみにしている子供たちも多数みられます。
しまじろうはDVDも教材となっています。このDVDは知育全般のDVDであり、しまじろうはもちろん、楽しい演出でさまざまな閲覧することができます。
しまじろうのDVDは年齢にあわせて構成されており、その年齢に必要な内容が収録されています。車を渡るときは手をつなごうといったことや、喧嘩をしたときの対処、ひらがななど内容は盛りだくさんです。短時間プログラムで多数の勉強ができます。
しまじろうのDVDや本はヤフオクなどでも出品されているので興味がある人はそちらを購入してみるのも良いでしょう。

■おすすめ記事
幼児教育知育アプリのおすすめ
医師育成【学研+公文式のテキスト活用もおすすめ】
【医師育成教育】2歳から5歳までは頭脳の基礎を築き上げる時期