【医師育成教育】中学受験に向けて1日14時間勉強を目指す

医師育成教育で中学受験は重要な突破口の1つです。中学受験をするには小学校高学年で平均1日14時間の勉強が必要と言われています。非常に多くの勉強時間が必要ですが、長時間だからこそポイントを押さえて行動することが大事です。

14時間学習とは

中学受験に向けて1日14時間学習が必要と言われています。どんなに勉強ができる子でも根をあげてしまうケースが多く、1度は挫折しかけるのがほとんどです。勉強が大好きという子は話が別ですが、普通は勉強が嫌いな子供がほとんどであり、まして小学生は遊びたい盛りでもあるので周りで遊んでいる子がいると「うらやましいな」と思うのが当然です。
とはいえ受験に向けて勉強から逃げ出すわけにはいきません。そこで工夫を取り入れて学習するよう環境づくりをしていくといいでしょう。
この学習時間の中には学校での勉強時間も含まれます。放課後少しは遊べるよう、朝に学習する習慣を設けたいところです。朝学習したら放課後塾の時間まで少し遊んでOKといった形にするわけです。遊ぶ時間は30分程度でかまいません。それが難しいなら15分程度でも問題ありません。時間よりも息抜きさせる時間を設定することが大事です。
また受験の勉強となると水泳やピアノなど他の習い事を打ち切りにしまいがちです。これらも可能であれば打ち切りにせず同時進行を心掛けましょう。
同時進行にすると勉強時間がとられるイメージですが、実は相乗効果が発生し、集中力や学力が付きやすいといったメリットがあります。実際に受験時も勉強漬けにするのでなく、他のことを平行して行うことで学力が上がるというデータもあります。
14時間学習は机上学習だけではなく、プライベート時間も学習の場となります。例えばゲームです。最近は知育系ゲームが多くみられます。気分転換に勉強の合間に15分など知育ゲームの時間を取り入れるのも良いでしょう。
またマンガを読む時間もおすすめです。マンガについても知識を取り入れる機会となります。例えば社会科関係のマンガ本です。マンガとは思えないレベルの高さで、絵で見ることによって教科書よりも記憶力がアップするといった人もいます。
勉強=机上学習ではなくゲームやマンガ、その他のことも取り入れつつ学習を継続できるよう環境づくりをするのがおすすめです。

ちょっとした立ち止まりでエネルギー補填

子供が学習を長時間続けるには動機付けがないと厳しいものがあります。動機付けは親と鏡あわせでもあります。どうしても医師になりたいという強い気持ちを持っている子は少数派であり、親が医師になれというから、親が勉強しないと怒るからといった理由で勉強をしている子が大半です。本人がやりたいというのが基本となっていないので特にそうした子は途中で心が折れてしまいがちです。
そうしたときは無理やり学習させるのではなく、一呼吸おいてみるといいでしょう。気分転換にどこか連れだすのもおすすめです。勉強を続けることも心が疲れてしまうことがしばしあります。そうしたとき親が見守っているよということがわかれば、また勉強を頑張ろうというエネルギーになり勉強にチャレンジすることも少なくありません。
勉強がいやになり、投げだしそうな子供の様子を見ると親はパニックになることもあります。そうしたときこそ勝負時です。パニックになる気持ちはわかりますが、人間は機械ではありません。まして小学校高学年のころは心理的にも難しい年ごろに突入する時期です。多感だからこそ周りの様子も反映されやすいですし、気持ちも揺れがちです。
ここを乗り切るのは普段からの親子関係も重要です。両親ともに忙しいご家庭も多いかと思いますが、こういうときこそ子供のそばにしっかりついてあげてください。

タブレットも積極的活用しよう

今時の子供はタブレットが大好きです。好きなものは?と聞くと、ゲームやユーチューブといった答えが返ってきます。大人もインターネット漬けになっている人も多くみられる中、タブレットを禁止にしたいといった人も少なくありません。気持ちはわかりますが、タブレットを学習を取り入れみるのもおすすめです。塾方式で勉強できるものもあれば、ゲーム形式で勉強できるものもあります。多様化されているのでまずは調べてみることをおすすめします。
受験向けに絞り込みたいのであれば大手塾が提供しているものを活用するといいでしょう。
この機会にタブレットも上手に活用してみてください。

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