世界の富裕層がこぞって訪れるドバイの魅力を解説

たまの長期休暇でバカンス。皆さんはどこへ行きたいですか?今、世界の富裕層に改めて人気なのが『ドバイ』です。今回はなぜ富裕層がこぞってドバイに行くのか解説し、おすすめのスポットを7つ紹介していきます。

ドバイが富裕層に人気の理由

ドバイはお金持ちが集まる都市と言われているとおり、お金が無ければ満足に観光することができません。ホテルは1泊5万円が当たり前、グレードによっては1泊10万円かかってもおかしくないレベルです。

レストランは安いお店から高級店までさまざま。ですが、『世界一ビールが高い場所』の異名のとおり、アルコール類は日本の5~10倍の値段です。

だからこそお金に余裕がある限られた人しか行くことができないのかドバイ。特別な体験をするためにお金に糸目をつけない人が集まる場所なのです。

ドバイで訪れるべきスポット7選

ドバイを訪れる富裕層たちはどんな風に観光を楽しんでいるのでしょうか。ドバイに行くなら外せないおすすめスポットを7つご紹介します。

1. ブルジュ・ハリファ
2. ザ・ドバイ・ファウンテン
3. デザート・サファリ
4. シェイク・ザイード・グランド・モスク
5. ドバイ・ミラクルガーデン
6. ドバイ・モール
7. 世界一美しいスターバックス

ブルジュ・ハリファ

ドバイのシンボル『ブリジュ・ハリファ』は、高さ828メートルを誇る世界で一番高い建物です。オフィスや住居が入っていますが、124階にある展望台『At The Top』には観光客も入ることができます。

展望台からはドバイを一望することができ、高層ビル群と砂漠を同時に見ることができます。夜景も美しいので、昼夜を問わず人気のスポットとなっています。

しかも、展望台へ向かうエレベーターは1秒で10メートルも上昇する規格外のスピード。ドバイで必ず体験したい場所です。

ザ・ドバイ・ファウンテン

『ザ・ドバイ・ファウンテン』は無料で見られる噴水のショーで、ブルジュ・ハリファのあるダウンタウンドバイ広場で見ることができます。ブルジュ・ハリファの展望台からも見られるので、タイミングを合わせても良いですね。

ザ・ドバイ・ファウンテンは、ラスベガスでも噴水ショーの企画を行う『Wet Design』がプロデュースしています。そのため、単なる観光名所というよりは、1つの芸術作品を鑑賞したような満足感を得られるショーです。

ショーの時間は5分程度と短いので、観光プランにも組み込みやすいのが特徴。ドバイモールには噴水ショーが見られるレストランも多数入っているので、ランチやディナーを取りながら見学するのもおすすめです。

デザート・サファリ

ドバイといえば美しい海だけでなく、砂漠のイメージも強いです。『デザート・サファリ』なら、日本人にとって遠く夢のある砂漠でやりたいことをすべて体験できます。

ホテルから砂漠まで送迎してもらい、4WDに乗り換えて砂漠を駆け抜けていきます。これだけですでに、ハリウッド映画のワンシーンのような体験ができます。

砂漠に沈む夕日を見たり、本場のベリーダンスを見ながらディナーを食べたりして、1日を締めましょう。ツアー会社によってはラクダに乗ったり、1~2週間で取れるタトゥー『ヘナペイント』の体験をしたりすることができます。

シェイク・ザイード・グランド・モスク

経済発展が著しいドバイはブルジュ・ハリファなどの高層ビルのイメージが強いのですが、イスラム教の歴史的な文化も大きな見所。『シェイク・ザイード・グランド・モスク』は、真っ白な外観が印象的なモスクです。

イスラム教徒でなければ入れないモスクが多い中、シェイク・ザイード・グランド・モスクはイスラム教徒以外の人でも入ることができます。ただし、服装マナーには厳しいので注意してください。男女とも腕と脚は隠し、女性はスカーフ等で髪を覆いましょう。ボディラインが強調される服は、肌が出ていなくてもNGです。

シェイク・ザイード・グランド・モスクはUAEの首都アブダビにありますが、ドバイからもアクセスしやすいです。高速バスでドバイからアブダビ中央バスステーションまで行き、20分ほどタクシーに乗ってモスクへ向かいましょう。

ドバイ・ミラクルガーデン

ドバイには『世界最大の垂直庭園』としてギネスに登録されている『ドバイ・ミラクルガーデン』があります。絵本やおとぎ話の1ページのようにメルヘンチックな庭園なので、家族や恋人と楽しめることは間違いなしです。

ただしこの庭園も暑さは厳しいので、適度に休憩を挟んでください。ガイドブックに載っているのはミラクルガーデンの涼しげな写真ですが、実際には暑い場所なので注意しましょう。

ドバイ・モール

ショッピングや食事を楽しむなら、絶対に『ドバイ・モール』は外せません。モールというとお店が集まった施設のように感じられますが、ドバイ・モールは水族館やスケートリンクもある大きなエンタメ施設です。

世界的な高級ブランドのお店はもちろんのこと、手軽なフードコートもあるのがドバイ・モールの良いところ。アラブのマーケットを再現した『ザ・スーク』というエリアでは、ラクダのミルクを使ったカプチーノを飲めるカフェもあります。

楽しめる場所に事欠かないので、予定が空いて困ったら、とりあえずドバイ・モールに行ってみるのも良いですね。

世界一美しいスターバックス

Ibn Battuta Mall駅にあるスターバックスは『世界一美しい』と評判の場所。天井や壁がタイルで彩られ、まるでモスクの中にいるような気分になります。

ショッピングモールの中にあるので、ショッピングを楽しんで休憩にスターバックスに行くのもいいですよね。スターバックスの飲み物や食べ物の値段は日本とそこまで変わらないので、安心して馴染んだ味を楽しむことができます。

ドバイの魅力まとめ

富裕層のバカンスに人気のドバイを紹介してきました。観光にお金がかかる場所なので、自然と限られた人しか集まらない場所になっています。ぜひ紹介した7つのおすすめスポットに行ってみてください。

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