次の旅行先におすすめ「安比高原」

年始休暇を自宅や帰省先でゆっくり過ごされている方も多いのではないでしょうか。次回の旅先として自然豊かな安比高原でリラックスして過ごすのもおすすめです。

1年を通して滞在可能な安比高原

安比高原と言えばスキーリゾートとしてもおなじみです。岩手県は雄大な山と豊富な雪が魅力の1つであり、全国各地から多くのスキーヤーが訪れます。ウィンタースポーツが趣味の方は安比高原に行ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
スキーリゾートのイメージが強いため、ウィンタースポーツをしない方はあまり縁がない場所かもしれませんが、高原での滞在場所としても安比高原はおすすめです。安比高原は1年を通じて営業しており、夏は花火などのイベントもあります。
安比高原では近所の散策やホテル滞在を楽しむことができます。スキー場ではゴンドラが営業しており、頂上へ行くことも可能です。また緑の中を散策するのもよいでしょう。
安比高原にはテニス場やプール、温泉施設などもあります。こちらの利用もおすすめです。
安比高原は高級別荘地としても開発されており、雰囲気の良い別荘が立ち並びます。どこかヨーロッパに来たかのような街並みです。周辺には小岩井農場など観光地もいくつかあります。団体客がツアーで宿泊するケースも多くみられます。ホテルやペンションなどいくつかあるのでお好みのスタイルで宿泊してみてはどうでしょうか。

別荘保有

安比高原の別荘は格安で販売されている場合もあります。安比高原はバブル期にリゾート開発された場所です。保有スタイルとしてはリゾートマンションオーナーやホテル系ルームオーナー、ログ別荘オーナーなどがあります。これらの物件は100万円など破格で売られていることもあります。あまりの安さに訳あり物件ではと思う人もいるかともいますが、管理費が高いことやもうスキーをする機会がないなといった理由で手放す人も多くみられます。
まず管理費ですがリゾートマンションオーナーの場合、月5万円前後かかります。収益物件になっていれば問題ないのですが、近年はスキー客が減少しており収益物件にならないケースも増えています。平成元年のスキーブームのころと比較してスキー客は65%減とも言われています。
また企業が福利厚生の一環として保有するケースも多くみられました。経費節減のために物件を手放す例も増えています。買いよりも売りが目立っているので価格も下落しがちです。
そうした状況ではありますが、リタイア後の人であれば時間を気にせず長期滞在も可能ですし、シーズン券を購入してスキーを楽しむこともできます。リゾートマンションオーナーの場合、自炊も可能で沸かし湯ですが大型浴場も完備されています。リゾートマンションに住む感覚で暮らせるのが魅力の1つでもあります。
自然の中にいると心が晴れ晴れするといった人も多く、とても気持ちの良いものです。都心に疲れた人にもおすすめのスポットです。

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