賃貸で快適タイランド生活

移住=物件購入と思っている人も多いかと思いますが、タイ移住を検討しているなら賃貸がおすすめです。タイは短期間での賃貸も可能であり多数の物件があります。外国人居住者向けに家具等も備え付けで、パスポートと現金があれば即日入居できる物件も少なくありません。

タイで豪華コンドミニアムを気軽に賃貸してみよう

タイ移住は日本とは違うさまざまな利点があります。その中の1つが豪華コンドミニアムを気軽に賃貸できるという点です。タイでは短期滞在者は外国人向けの住居も多く、コンドミニアムの賃貸も多数あります。気軽に賃貸できる要素は下記です。

・ワンルームだと1か月あたり3万5千円くらいから賃貸できる(バンコクオンヌットエリアの例)
・1週間や1か月など短期賃貸も多数ある
・家具・家電が備え付けになっている
・パスポートと現金があれば即日入居できる
・フィットネス・プール・24時間セキュリティなど高級ホテル並みの設備である

コンドミニアムの賃貸は日本人向けのフリーペーパーにも多数広告が出ておりそちらを活用することも可能です。その他インターネットでも賃貸情報は多数で出ています。
例えば3泊くらいホテル滞在とし、その間にコンドミニアムを探して引っ越しするという手もあります。
多少料金は割高になりますが1週間から賃貸することが可能な物件もあるので、そうした物件にお試しで住んでみるのも良いでしょう。

タイのコンドミニアムは外国人居住者が多い

タイのコンドミニアムでは外国人居住者が多いと感じる場面も多々あることでしょう。なぜ現地のタイ人ではなく外国人が多く居住しているかというと、コンドミニアムの中でも外国人が居住する物件は高級コンドミニアムが多く、現地のタイ人の人はもっと質素なコンドミニアムで生活しているケースがほとんどです。
24時間セキュリティ、フィットネス、プールといった設備があるコンドミニアムは外国人あるいは所得が多い人向けの物件となっていることから現地の人より外国人居住者が多い傾向にあります。
外国人ターゲットのコンドミニアムではタイ現地で働いている人はもちろん、リタイア組の姿も目立ちます。リタイア組の人たちは朝から運動をしたり、プールサイドで本を読んだり、おしゃべりをしたり気ままに暮らしていることも少なくありません。
日本人はというと、まだまだ移住者は少ない傾向にあります。日本人の場合、英語をはじめとする言葉のコンプレックスが強いせいか、気軽に海外移住する人はごく少数派です。日本人が少ないと不安を感じるかもしれませんが、逆に気軽に生活できるポイントでもあります。
まずは試しに1週間でも居住してみるといいでしょう。

タイ移住なら最初は賃貸居住がおすすめ

タイ移住を検討している人の中には物件を購入してから移住を検討する人もいるかと思います。実際に物件を購入してから移住する人もいます。しかしタイは賃貸が気軽にでき、価格帯もお手頃なことからまずは賃貸で様子を見るのがベストです。
タイで物件購入をしてから移住した人の中には現地情報にあまり精通していないなどという事情で、割高な物件や訳あり物件を購入させられた例も後を絶ちません。
日本の感覚からするとタイのコンドミニアムは非常に割安です。24時間セキュリティ、フィットネス、プールと設備も満載で好立地でも新車価格程度で購入できる物件もあります。そんなに高くないし購入してもいいかな、という気持ちが芽生えるのも理解できますが、新しい物件でも水回りやその他のトラブルも多いことから、物件購入するのであれば現地の情報をつかめるようになってから購入することをおすすめします。
タイの賃貸は1年契約がメインであり、また日本のように退去時に高額な修復請求をされることはほとんどないので気軽に引っ越しできるのも特徴です。
タイで物件購入となるとメンテナス対応など自分で行うか、代理人を通じて行う必要があります。言葉は基本的にタイ語なので、そのあたりもどうするか検討する必要があります。
首都バンコクでも日本人をターゲットに割高なコンドミニアムを売りつけるケースもあるので、自分で見極めができるようになってから物件購入に踏み切った方がいいでしょう。
またバンコクではコンドミニアムの建設ラッシュのため更新事に新築物件に引っ越しする人もいるほどです。コンドミニアムを渡り歩いて変化を楽しむのも良いでしょう。

■おすすめ記事
早期リタイアメントでタイ移住を実現
タイでゴルフ三昧リタイア生活
タイの銀行口座開設方法