一生に1度は泊まってみたいタイのマンダリンオリエンタルホテル

タイは日本から直行便で6時間半前後ほどであり、時差も2時間と移動しやすいのが特徴です。年中温暖な気候で人気の観光地となっています。タイは物価が安く高級ホテルも日本と比較して格安で宿泊することが可能です。

バンコク初の西洋風ホテルとしてオープンしたマンダリンオリエンタルホテル

タイ旅行の際はホテルライフも楽しみたいところです。日本ではなかなか泊まる機会がない5つ星ホテルに宿泊してみるのも良いでしょう。タイバンコクの5つ星ホテルは2名1室2万円前後からなど、日本に比べてはるかに安い価格で宿泊すること可能です。バンコクの中でもぜひ宿泊したいのがマンダリンオリエンタルです。
バンコクのマンダリンオリエンタルは1887年にバンコク発の洋風ホテルとしてオープンしました。創業130年を超えるホテルで第二次世界大戦中は日本の帝国ホテルが運営していた時期もありました。
マンダリンオリエンタルは内装なども申し分ありませんが、宿泊客1人に4人のスタッフがついていると言われるほど接客がきめ細かい点でも評価されています。
作家のサマセット・モームやジョゼフ・コンラッドなども宿泊したことがあるホテルで、タイの中でも1番格式が高いホテルです。チェックインについてもすべて客室で対応となっています。
また英語に自信がない人でも安心して宿泊できます。マンダリンオリエンタルでは日本語対応のスタッフが複数おり、言葉に困ることはありません。この点も安心して宿泊できます。
ホテルには専用ボードがあります。レストランへはボードで渡って食事を楽しむことができます。バンコクのシンボルであるチャオプラヤ川を船で渡ると日本ではなかなか味わうことができないムード満天でさらにマンダリンオリエンタルの良さを実感できることでしょう。
スケジュール等の関係で宿泊が難しい人もお茶などを楽しんではいかがでしょうか。マンダリンオリエンタルはぜひ泊まってみたいと感じるホテルかと思います。

ホテルライフのすすめ

タイのマンダリンオリエンタルに宿泊した際、ぜひチャレンジしてほしいのがホテルライフです。日本人の旅行パターンは朝から晩までぎっしりのスケジュールでいかに効率よく観光するかといった点がポイントになりがちです。限られた時間で効率よくという気持ちはよくわかりますが、マンダリンオリエンタルに宿泊するならぜひ何もせずにホテルライフを楽しんでほしいところです。
マンダリンオリエンタルはホテルにいるだけでも充実感があり、ホテルから出る必要がないくらい充実しているホテルでもあります。
チェックイン後はまず部屋での時間を楽しむのもおすすめです。そしてプールや館内見学なども良いでしょう。レストランですがチャオプラヤ川を見渡せるスポットとなっているのでここでお酒を飲んだり、お茶の時間にして読書するのも良いかと思います。
またぜひスパも試してほしいところです。男性も可能なマッサージもあります。プロのマッサージ師がきめ細かに対応してくれるのでフライトの疲れも吹き飛ぶかと思います。
夜はマンダリンオリエンタルのレストランでタイ料理やビュッフェなどお好みの料理をチョイスしたいところです。
また普段とは違った贅沢時間として、マンダリンオリエンタルの「朝シャン」を楽しんでほしいところです。マンダリンオリエンタルの朝食ブッフェではシャンパンが提供されます。チャオプラヤ川を眺めながら朝からシャンパンを飲む・・・、こんな贅沢な時間はありません。その後はチェックアウトまでのんびりするのも良いでしょう。
タイ旅行ラストの日に自分へのご褒美にマンダリンオリエンタルに宿泊するのもおすすめです。

タイ古式舞踊を見学できる高級レストラン「サラ・リム・ナーム」

マンダリンオリエンタルではレストランでの時間もぜひ楽しんでほしいポイントです。マンダリンオリエンタルの向かい側にある高級レストラン「サラ・リム・ナーム」は古式舞踊についても見学できます。夜は古式舞踊を見つつ、食事を楽しむのも良いでしょう。
サラ・リム・ナームへの移動はボートでの移動となります。ボートはマンダリンオリエンタルが専用で運行しているものでこちらも非常に風情があります。タイを代表するチャオプラヤ川を渡っていくと、格別な思いがこみ上げてくることでしょう。非日常の素晴らしい時間が出迎えてくれます。
タイ料理は辛い物が多く苦手といった人もいるかと思います。マンダリンオリエンタルではオーダーの際、辛くするかどうか確認をとってくれます。また外国人向けにそこまで辛い味付けにしていないので、おいしい料理が期待できます。

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