リタイア後にぜひ実現したいパリ1か月滞在

現役時代はゆっくり旅行なんて夢のまた夢だったという人も多いことでしょう。日本の会社は長期休暇がとれるケースが非常に少なく、海外旅行となると特に移動時間も多いため、ある程度まとまった休みがないと旅行が難しいケースも少なくありません。リタイア後は海外滞在も長期で検討したいところです。

憧れのパリは1か月滞在を検討したいところ

フランスの首都パリは非常に人気の高い街です。街並みはとても綺麗でおしゃれなパリの人々の生活を身近で楽しむことができます。パリと言えばルーブル美術館など美術館も有名です。日本からパリへの旅行となると1週間前後のスケジュールが多いのですが、大変なハードスケジュールな上で、主要部分を短期で見ることしかできないのが現状です。
パリやパリ周辺は非常に多くの美術館やスポットが点在しており1週間観光ではとても足りません。
そこでおすすめしたいのがパリ1か月滞在です。予約はシンプルにAirbnbなどを活用して1か月ほどアパートメント等を借りて、航空券も1か月オープンのものを購入しましょう。アパートメント滞在は洗濯なども可能なので衣類も1週間分あれば十分です。好きな書籍やカメラを持参して、のんびりパリ観光生活を楽しみませんか。
なぜ1か月間という期間を提案するのかというと、パリの観光は1か月でかなり制覇できるためです。アパートメントの契約なども1か月は賃貸しやすくなっています。

パリミュージアムパスは是非活用したいアイテム

パリの観光でぜひ購入したいのがパリミュージアムパスです。このパスは3種類ほどあります。

2日間パス:48ユーロ(約6,000円前後)
4日間パス:62ユーロ(約8,000円前後)
6日間パス:74ユーロ(約9,500円前後)

このチケットは60施設ほど見学が可能です。1か月滞在ならぜひ6日パスを購入したいところです。1日あたり1500円ちょっとで複数の施設を見学できます。注意点としては各施設の休日設定です。こちらを事前にチェックして予定を検討しましょう。
チケットの施設以外にもオペラ座公演やエッフェル塔見学などもあるかと思います。チケットパス以外の見学の際はチケットの有効期限外の日にするといいでしょう。1か月滞在となると6日パスを2回購入する人も多いかと思います。その場合、最初にパスを購入してその後オペラ座公演やエッフェル塔見学を入れる→後半で6日分のチケット購入をするという方法もおすすめです。
チケットをフル活用して旅行を満喫したいところです。

パリは中華料理も有名

パリと言えばフランス料理ですが、実は中華料理も有名です。フランスは日本より物価が高く食費も高めとなります。おいしいフランスパンなども充実しており、パン好きにはたまらない街でもありますが、日本人としてはお米も食べたくなるかと思います。そんなとき活用したいのが中華料理店です。パリには多くの中華料理店があり、驚く人も少なくありません。
中華料理はチャーハンなどをはじめ日本人の口にあるメニューが多数あります。店舗で食べることも可能ですし、テイクアウト専門店もあります。パン食に飽きたら中華へ行くといった手もあります。
パリを旅行した日本人に食事のことを聞いてみると、中華料理店の方が多く足を運んだという人も回答もちらほら。フランス料理より価格帯が安いことも多く、おいしい料理を満喫できるスポットです。
日本食レストランについてもいくつかあります。日本食レストランは当たりはずれが多いので、その点は注意が必要です。お寿司でも日本ではありえないレストランもあります。海外の日本食はいまいちなところが多いのも事実です。1か月滞在なら自炊ができるよう若干の調味料を準備したり、お米を持参したりするのもおすすめです。
缶詰やカップラーメン、パックのご飯などを持っていく人もいます。梅干しやインスタント味噌汁などもおすすめです。旅行先でも口になじんでいる日本食はほっと一息つける瞬間です。調理場などがあればスーパーで食材を購入し、自炊するのもおすすめです。
長期旅行となると栄養管理も大事なポイントとなります。栄養管理をする上で自炊は一押しです。自炊はめんどうといった人も不足しがちな野菜を購入し、カットして食べる習慣をつけることをおすすめします。野菜不足になると体調も不良になりがちです。体調管理に気をつけて旅行先でも健康を維持するよう心がけましょう。

■おすすめ記事
リタイア後は夫婦で東南アジアプチ移住を
海外移住は賃貸からスタートすべし
2020年開通予定「ホノルル・レール・トランジット」inハワイ