ブルガリアへの旅

ブルガリアと言えばまず思いつくのはヨーグルトのイメージではないでしょうか。ブルガリアはトルコからも近く旅行におすすめした地でもあります。日本から距離があるため、なかなか行く機会がない国かと思いますが、温泉好きの人はぜひ旅行を計画してほしいところです。

ブルガリアへの旅はできれば1週間は時間を取りたいところです。ブルガリアは日本と似ている部分もあり、楽しい旅行になると思います。2019年現在、ヨーロッパの中では物価もまだそんなに高くないので穴場の国とも言えるでしょう。
ブルガリアの首都はソフィアとなります。ソフィアでは聖ゲオルギ教会やアレクサンダル・ネフスキー寺院、バーニャ・バシ・ジャーミヤなどがあります。街の中心部に観光名所が多いので1日はソフィア散策にするといいでしょう。
またホテルオータニなどの建築でもおなじみの黒川紀章氏さんが設計を手掛けたマリネラホテルもおすすめです。5つ星の素晴らしいサービスを受けることができます。
ブルガリアは食事も人気です。リゾットやスープ、お肉などさまざまな料理がありますが、日本人に合う味付けが多く想像以上に良かったという声をよく聞きます。
またチーズやハム、ビールもとてもおいしいのでぜひ食べてほしいメニューです。レストランはもちろんですが、試しにスーパーで購入し食べるのもよいでしょう。
リラの僧院も人気の高いスポットです。閑静な雰囲気でとてもおすすめです。
ブルガリアはバラの祭典も人気のイベントで、時期があえればこのタイミングで行ってみるといいでしょう。
上記のような定番観光地はみなさんもご存知かと思いますが、ブルガリアは温泉も有名です。温泉保養の町もありヨーロッパ各地から休暇で訪れる人が後を絶ちません。

温泉の街サンダンスキ

ブルガリア南部にあるサンダンスキという街は古くから湯治も盛んな街です。ソフィアからバスで移動することができます。
ブルガリアは温泉が古くから利用されていますが、近年特にブルガリアはヨーロッパ各地から観光地として注目を集め、温泉保養目的に訪れる人も増えた影響でブルガリア国内のでも再度注目を集める形となります。
サンダンスキは温泉宿泊施設や公衆浴場など温泉が豊富なので、日程的に厳しい人でも日帰りで足を運んでみるといいでしょう。
観光客誘致の一環として温泉の他にパーティーを主催する宿舎も増えています。宿泊セットして販売し、保養地としても注目されています。
海外での温泉は水着着用のところが多く、裸で入浴する文化は少数派です。ブルガリアは裸での入浴で日本と似通った感覚で入浴できます。
日本との違いは何かというと温泉が深めであるという点でしょうか。料金は時期にもよりますが公衆浴場の場合、500円程度で入浴できます。
ブルガリアの温泉はかけ流し源泉を利用しているところが多く、お湯の成分も申し分ないものとなっています。温泉好きの方はぜひ足を運んでみてください。

ブルガリアから隣国へ

ヨーロッパは日本の県規模の小さな国も多く、バスでの移動が主流となっています。バスで3時間ほど移動すると隣の国へ到着するというケースも少なくありません。もちろんこの場合は陸路で国境を越えます。国境超えの経験もよい経験になることでしょう。
ブルガリアからマケドニアへの移動もおすすめです。マケドニアでぜひ行ってほしいのがオフリドという保養地です。
オフリドは湖が広がる観光地で1年を通して人気のスポットとなっています。こちらもヨーロッパから多くの人が訪れ、中には車で移動する人もいます。バスなど公共交通機関もあるのでそちらの利用もおすすめです。
東欧の移動で注意したいのが地方へ出向く際です。地図上では近くの町であっても、公共交通機関がない場合もあり、一旦主要都市に行かないと希望の街へ行くことができないこと少なくありません。
東欧では英語が通じないことが多く、スペイン語の方が通じやすい傾向にあります。可能であればスペイン語でやり取りできると便利です。
ホテルや建物の表記も日本のようにわかりやすく看板が出ているケースが少なく、お店かどうかもわからない建物も少なくありません。また表記はキリル文字が多く、英語表記がないところも多くみられます。
こうしたことから事前のリサーチや準備はしっかりしておいた方が良いでしょう。
日本語ツアーはなかなかないと思うので英語ツアーに参加するのも1つの手段です。

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